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●あがり症に陥りやすいタイプ


人前での極度の緊張(あがり症)
あがり症のアニメ
悩みの状態→緊張状態に陥り、声の上ずり、手、体の震え、頭が真っ白になり、何を言っていいのかわからなくなる

ケース1
比較的社交性もあり、しっかりとしたタイプ。小学校での授業中の本読みではいつもはきはきと元気よく読んでいたが、ある日たまたま声が震えたのを指摘された事で気にするようになる。笑われた事に対して馬鹿にされたと感じてしまいそれ以来、本読みの時に自分の声が震えないか、うまく話せるかということに気持ちが向いてしまい力みから余計に声の震えが大きくなってしまう。発表前には予期不安から、緊張と不安感で頭がいっぱいになってしまう・・・・。
<この悩みに陥りやすい性格>真面目、完璧主義、几帳面
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ケース2
普通の人付き合いでは、ほとんど緊張しないが、朝礼や、人前で発表がある前の1ヶ月くらいから、その事を考えるだけで不安になる。発表前には発表予定の文を暗記するほどに丹念に読み返し、万全の体制で臨むが、いざ発表の直前になると頭が真っ白になってしまい、心臓の鼓動も早くなり、赤面も出てしまう。発表中、他の人の視線が突き刺さるように感じ「あがり症と知られて変に思われないだろうか」「話しが下手だと思われている」などと悪い方に解釈し、発表後も後悔の念にとらわれる。
<この悩みに陥りやすい性格>真面目、完璧主義、人目が気になる

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