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【風水的土地鑑定6】

■解説
上記図は、2005年4月25日に尊い107名の命が失われた福知山線脱線の事故現場です。
赤丸1、2は反弓水となり、殺気が生じやすい部分、又赤丸3は線路の円弧の外側部分のため鎌で切られるような殺気が及ぼされやすくなります(鎌刀殺)。この枠にある三角形のマンションの先端に電車が衝突したわけですが、このマンションは風水的にみなくても、日常的に向かってくる電車、騒音、震動から威圧的なものを感じ、不安な気持ちにさせられます。又このマンションは街道反弓、三角形の土地といった悪い条件が加わっています。三角形の土地、建物は人が住むには適していません。それだけでなく、三角形の先端部分の(尖角沖射)この鋭く尖った先(矢印の先)は破産、事故等風水ではもっとも恐ろしい場所とされています。更には黄色の網掛け部分では変電所、高圧線からの電磁波の影響も考えられます。丸印や矢印が重なり合っている場所では磁場の狂いも考えられます。これらの凶殺が複合されている場所はマンション購入の際だけでなく、運転者側にも細心の注意が必要です。又今後に向けても最大の対策を練るべきで、今回の事故を風化させてはいけないところです。
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