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【風水的土地鑑定7】

■解説
議員宿舎28階(左上の黒□)の建物の、近くに三角形の形をしたホテルが建っています。
しかも37階建てと非常に高い建物です。この三角形の角が、議員宿舎に向けられていて尖角沖射(せんかくちゅうしゃ)となっています。
この角は、受けるものにとっては尖った、射す、刺す、突くような鋭利な感じのものに感じられ、 見るからに削り切られそうな恐怖感を与えてしまいます。そして風水ではもっとも避けるべきとされています。
議員宿舎に刺さる手前にも18階建てのビルが建っています。 議員宿舎は28階建てのため、28−18=10 28−10で18階+1階で、 つまり19階以上の人は、この尖角沖射をもろに受けてしまうことになります。
また、議員宿舎と手前の18階のビルは少し距離があるようですので、 18階以下の人であっても、窓からあの尖った先が見えてしまう場合は、風水的にも心理的にもよいとはいえないと思います。
ただ、議員宿舎を直撃していると言っても、宿舎の「側面」に当たっているため、真正面に直撃しているよりもましと言えると思います。ここに住んでいる人は 八卦鏡を外に掛けるか、獅子像などを部屋の外に置いて、化殺(凶意を散らす)してください。
又、議員宿舎の更に先には、迎賓館(各国首脳の会談の場)があります。 中国人は三角形を忌み嫌うので、そこで日中首脳会談をすれば、うまくいかないかもしれません。 もっとも迎賓館から三角ホテルまでは距離があるので見えるかは定かではありませんが・・・。


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