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【風水的土地鑑定8】

■解説
前回は議員宿舎についてお話しましたが今回は、オレンジの○印の18階ビルにスポットを当ててみます。
向かいの37階の三角ビルの角が、鋭利な刃物のように、18階ビルに向けられていますので、オレンジ○印のビルについても凶意が及ぶとされています。
また、風水では向かいのビルが仰角30度以上高いと逼凶(ひつきょう)と言い、無言のうちの圧力に耐えかねるように凶としています。両側に高いビルがあって、挟まれていても同じです。(天斬殺(てんざんさつ)にも当たる。)
天斬殺は競争に敗れ、事業の発展は阻害されるため、会社、団体の役員、議員にとっては頭角を現すことのできない凶相の地となります。
しかも、背後には、これまた背の高い28階ビルが睨みをきかせているのでなおさらです。
人間にたとえると、、、
18階ビルからすれば、自分の正面にナイフをもった背の高い不良が睨みをきかし、背後にも背の高い人に挟まれ、恐怖におののいている感じがします。武器を持った大柄な人に上から見下ろされる恐怖を想像すればよくわかると思います。
しかし、なんらかの化殺を行えば、凶意を軽減することはできます。噴水を置くことや、八卦鏡など対策はあります。現に、三角形ビルからのびる↓の下を見ると、池のようなものがあります。噴水池かもしれません。こういうものも凶意を和らげる一つの対策となります。

また、ピンクの○をつけたビルは同じ会社が所有しているビルです。地図を見ると、ナイフを持った不良を囲み、抑え込もうとしているようにも見えます。
三角のビルを建てられた場合、普通は独りではなかなか対策は立てられないものですが、このような場合、スクラムを組んで周辺の凶意を軽減することもできます。
三角ビルの尖角衝射(せんかくしょうしゃ)を跳ね返す対策として、
大きな獅子像を置くというのも一つの手ですが、そうすると、獅子像と三角ビルとの戦いとなり、周囲のことを考えるとあまり好ましくありません。
また、三角ビルと、周辺のビルは商業的にも戦う必要もない関係なので、お互いにとってよい関係となるような対策を練ったほうがよいと思います。
柔よく剛を制する式にやんわりと受け流す方法の、噴水池などを設置するのが最もよいと思います。


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