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【風水的土地鑑定9】

■解説
上記地形は土地の周りの道路により三角地帯を作り出している例です。よく見ると三角形がいくつも出来上がっています。

拡大したものが上記です。ピンク色の道路沿いは商店街となっているのですが、店の入れ替わりが激しいです。つまりあまり繁盛していないことを意味しています。
たしかにここを通るときにはなぜか嫌な気持ちになること多いです。
ただ、店をライトで照らし、明るい雰囲気を心がけている店は長らく続いているようです。三角地帯の場所はなぜか気持ちも滅入り、暗い気分になることがあります。また建物もなぜか早く寂れるような気もします。ですから尚のことライトアップや早目の修繕をするなど工夫することが大切に思います。

上記図は更に拡大したものですが、車が↓の大通りの方向に向かう際には充分な注意が必要です。鋭角となっているため、図の赤い車の立場からすると人や車が右側から来ると非常に見えずらいのです。
また、赤い車が右折しようとする時は非常に曲がりにくいものがあります。大通りの交通量が多ければなおのこと焦ってしまうでしょう。
又、左折するときには心理的に一時停止をするのが面倒な気持ちになり、事故も起きやすいといえます。
さらに、このような地形と同じようなところではなぜか車が家に突っ込む事故も多いようです。
又、左側の赤の三角形は、三角地帯の三角地帯の、更に三角地帯で、しかも三角の土地となっています。すぐそばには高速道路が走り、今回の三角地帯の中でもっとも雰囲気が辛い場所でした。
陽宅集成の書には、建物についてですが、円弧の弧の部分(三角形にたとえると底辺の部分)のほうが凶意が強いと書いてあります。地図上の緑の三角形を二等辺三角形とすると、底辺に当たることも関係あるかもしれません。ライトアップを積極的に行っていくとよいと思います。
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