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【風水的不動産鑑定10】
2度も拳銃自殺があった交番の建物と地形

■解説
その建物は上記のような造りで、建物の中央が低く、向かって左側が高く、右側が低い造りとなっています。左側を白虎といいますが、これが槍のような形になっていると先に父を損じ、後に子を損じるとありますので凶です。
尚、右側を青龍といいますが、このような場合は右側が高いと吉といえるでしょう。
又、この建物があった場所は下記地図の赤丸ですが、

周辺の@ABの建物と併せてみると、赤い線で示したように風車のような造りとなっています。これを
「風車屋」といい、若死に、貧困、結核など不遇の者が出ると陽宅集成に記してあります。又、紫色の線で示したように、「」の字を横に傾けたようにも見えます。これは「亡字屋」といい、失敗し、敗北しやすいとあります。
しかも、Aの建物は一体何なのでしょうか?異様に細長い造りで、まるで学校の部室のようです。このAの建物がそこに位置することにより、
「風車屋」「亡字屋」という凶相を作り出しているため、もし、使われていないのであれば、取り壊すのが賢明でしょう。
又、建物の形と、建物の向きで占うと、形は
水形、向きは癸山丁向でで、比和なのですが、この場合は陽気が衰えて陰気が盛んになるとあります。


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